先日シャープ最大規模の液晶パネル生産設備を持つ亀山工場が売却されたというニュースが飛び込んできました。
売却されるのは三重県亀山市の亀山第1工場で、買い取るのは中国南京市に拠点を置く中国の大手電機メーカなどが出資する新企業のようです。
また、売却額は未公開。
この生産技術の提供によってシャープは中国での液晶パネル現地生産の地ならしにしたいと発表していますが、この不況のこの時期に売却が発表されたので非常に驚きました。
まさかシャープまで危ないのか!?なんてねw
今後シャープはこれを機に生産ラインの整備、そして液晶パネルだけにとどまらず薄型テレビの製造までを一貫して中国に新設して生産を行う予定です。
今までの純国産主義から脱却して今後どのような動きを見せるのか注目ですね。
仕方のないことだとは分かっていても、国産の技術が次々と中国などの国に渡って行くのを見ると何とかならないものかなと思ってしまいますね。
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